majerca’s blog

日本全国の障害者施設で作られた雑貨だけを集めたセレクトショップ「マジェルカ」のブログ

新しく加わりました

最近には珍しく2日連続での記事UP。
頑張ってみました。

 本日マジェルカに新しい施設さんの商品が加わりました。

今年の初めに富山に何度か講師の仕事等で出張させて頂く中でお付き合いさせて頂いた
「ワークハウスとなみ野」さんの布雑貨です。
となみ野といえば散居村を思い浮かべる方もいるかもしれません。
ご存じですか散居村?
ワークハウスとなみ野さんは、間近に立山連邦も望むそんなのどかな地域に暮らす障害者の
方々の支援を行っています。
ご担当のMさんもそんな土地柄だからか、とても優しい感じで、明るく丁寧でなんだかのどか
なお方。
でも利用者さんと行っている活動をもっと良くしたいという強い思いをお持ちなのがやりとり
の中で私にはとても良く伝わりました。
他にも沢山の富山の施設さんとこの間お付き合いさせて頂きましたが、皆さん真面目で
一生懸命でした。
ワークハウスとなみ野さんの優しい感じの布雑貨、作りはとっても丁寧で地元富山でも
既にいくつか施設外の販路を持っていて人気があるそう。
ただ、安すぎた・・・
色々と価格設定などの件でも相談に乗ったのですが、お客さんも読んで下さっているのに
こんな事を書くのはなんですが、ただ安くモノを仕入れて来るのがマジェルカの役割ではない
のです。
安すぎるモノはむしろもっと高く売れるようにしましょうねっていうのが役割
(っていっても別にどっかの誰かに頼まれてやってる訳ではありませんが・・・)
価値あるモノは相応の価値で、価値が低いモノは価値を上げる方法を。
しかしそんな外側の論理、理屈だけでは通らない面もあります。
相手にも様々な事情があります。
とはいえ、目指すところに到達とはいわないまでもそれでもまずは一歩進んでくれました。
新しいモノが届くのは待つ間も含めていつも楽しいモノです♪
せっかくなのでコーナーを作ってみました。
手仕事の優しい感じです。
今までマジェルカには無かった感じかもしれない。
トートなんかは紐で絞ってふたが出来る様になっていたりと、どの製品も細かいところまで
気を使って、考えられて作られています。
手前はバッグインバッグ。
ブックカバーは単行本、新書本、文庫本と嬉しいサイズバリエーション。
手前は「まるちなおさいふ」という商品名。
まさにマルチでパスポートにちょうどいいって早速一つお嫁入り。
夕方で自然光が少ない中で撮ったのでイマイチですが、ポーチとミニポーチ。
ワークハウスとなみ野さんでは他にも富山ならではのチューリップ染めという製品も作って
います。
今回は扱いませんでしたが、いつかは置いてみましょうか。
この他にもちょこちょこと新商品が入荷しています。
しかし狭いマジェルカ、新しい商品が入荷して展示するには他のモノを下げなければ
ならない・・・
ジレンマがつのります・・・