majerca’s blog

日本全国の障害者施設で作られた雑貨だけを集めたセレクトショップ「マジェルカ」のブログ

平塚からのお客様♪

 久々のブログ更新となってしまい申し訳ございませんm(_ _)m

タイトルが前回記事とかぶってますが、まずはマジェルカ店内の近況報告でございます。
以前のブログでもご案内した“studio COOCA 二見画伯のミニ個展”が開催中でございます。
顔彩を使った優しいタッチ、だけど、なぁにこの世界!?な不思議なイラスト達。
個人的に気に入っているのを少しご紹介。
なにやら18世紀の車を想像しているネネだそうです。
こちらの猫はユズ。
実際にモチーフとなったのはネネとユズという我が家の猫たちの写真。
でもなぜか彼の手にかかるとその場にいない(当たり前です)カエルや18世紀の車が
現れるのでした。
今回は我が家の猫を描いてもらったという事でその絵を、そしてついでにそのモチーフ
となった写真を飾るというなんともアタクシの一人よがりな展示となっておりますが
ナニカ?( ゚Д゚)
あれ?今回のタイトルって平塚から絵が届いたってこと?
いいえ
わざわざ平塚のstudio COOCAからショチョー?シャチョー?に連れられて
二見画伯がマジェルカまで来てくださったのです。
あの納豆ポーチの絵を描いた人ですよ。
はい、フォルムは似ていますが決して裸の大将ではございません。
短い滞在時間でしたが、わざわざ彼に会いに来てくださったお客様もいらっしゃいました。
その方に自分の絵を説明しているの図です。
前回の記事「京都からのお客様♪」のようなホノボノとしたモノではありませんでしたが
アタシも楽しい時間を過ごさせてもらえたし、本人もマジェルカに行きたい行きたいと
言ってくれていたのできっと喜んでもらえたのではないでしょうか。
そして昨日届いたstudio COOCAさんからのメール。
「本人、もう一度マジェルカに行きたいって言ってるのですがいいですか?」と
い、いいですよぉ・・・(;´д`)
確信があるのですが、じきにこの記事にも本人からの少し不思議なコメントが寄せられる
と思います。
面白いかもしれないので、皆様もし気が向いたらあらためて記事を開いてコメント欄を
のぞいてみて下さいな。
おまけ
8/25(土)にアタシがお話させてもらいます。
セレクトショップに選ばれるチャーミングな商品づくり」
~ほしい!と言ってもらえる自主製品にするには?~

http://ameblo.jp/motherness/entry-11334857425.html

 

まだ少し空きがあるようなのでご興味ある方は是非どうぞ♪