ワークショップのご案内です。

タイトルとは関係ありませんが、立て続けに嬉しいコメントをこのブログに頂きました。

現在出店させて頂いている京都の東急ハンズさんのマジェルカの売場を旅行でたまたま
訪れ、感動して下さったというコメントを別々のお二人の方から。

お一人は名古屋の方で、出品していた同じ名古屋のヨナワールドさんと早速地元で繋がって
くださり、主催のイベントでヨナさんのお取り扱い下さるそうです!

そしてもうお一方は特別支援学級という、障害を持ったお子さんが通う学校の先生をされて
いるというお方。
障害者の魅力には日々触れて感じてはいたけれど、ハンズで並ぶ商品を見て、その可能性を
さらに感じたという事。

マジェルカで扱う商品達は障害ある方々が施設でお仕事として作っているモノ。
我々が働くのと同じ様に彼らも働いていて、我々と同じ様に働く前は学校に通っています。
いずれは社会に送り出す側の学校の先生が教え子である障害者の可能性を改めて感じるきっかけ
にしてくださった。
なんていうと図々しいでしょうか?
大袈裟でしょうか?
実はマジェルカについ最近の丸3日間、都内の特別支援学級の先生が研修として手伝いに来て
下さいました。
その数週間前には隠岐の島訪問時にFacebookで繋がったやはり特別支援学級の先生と食事を
させて頂く機会もありました。

どちらの先生にも、教え子である障害のある方々には、現場の皆さんが見えていない可能性
(の一つ)、世の中の方が認めてくれる価値(の一つ)がありますよ。と。
そんな将来の可能性を知って彼らに関わるのと知らないで関わるのでは意味と結果は大きく
異なるのでは。と。

でも、生意気に私がそんな話をしても「そんな価値はありませんよ」ではなく「やっぱりそうなん
ですよね!」と確信したように仰ってくれたのでホッとします。

そうなんです、無いなんて思ってはいなくても、ただ単にそれを目にして確認出来る場面や機会が
少ないだけの事。

その点ではマジェルカがこだわる多くの人の目に触れる「売場」っていうのは誰にとってもわかりやすい。
「分かる人にだけ分かれば」ってのとはワケが違う。
そもそもそんなスカした事言ってたらマジェルカ潰れるし。

さて、さらっとコメント下さったお二人のご紹介だけするつもりがいつものくどいパターンになって
しまいましたがタイトルの件。

ただ今、渋谷ヒカリエ8/で開催中の「TOKYO WONDERING CRAFT 2014 迷いと発見の物産展」
内の「Welfaretrade Craft by マジェルカ」会場で会期中にワークショップというか小さな
プチイベントとして下記を予定しています。

。検殖隠(土)13:00〜16:00
「雷グッズワークショップ」

米袋を芯した本体に色とりどりのカッティングシートを貼った長野のOIDEYOハウスさんの「雷グッズ」
今回は写真のキーケースとカードケース(シートを貼ってない裸のモノ)をお求め頂いて、会場でお好きな
シートを好きなだけ貼りまくって自分オリジナルのアイテムを作っちゃって頂戴!ってな内容。
開催時間中参加はご自由。
貼りたい素材の持ち込みもアリですが、雷グッズのお買い求めが条件です。

■検殖横(日)11時から数時間程度
「阿山君ライブペインティング」
八王子の「木馬工房」に通うあの阿山君がヒカリエに!

え?どの阿山君かって?

この阿山君です!⇒過去ブログ記事

阿山君のポストカードはヒカリエで絶賛販売中!!

ヒカリエは8/25(月)まで。


 
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